東京男子図鑑

キャスト

佐東翔太(竹財輝之助)
小島(落合モトキ)
藤崎瑠璃子(市川由衣)
丸尾(水間ロン)
(牧田哲也)
香須美(花影香音)里香(愛加あゆ)
小百合(鎌滝えり)佑佳子(早織)みなみ(田中シェン)
川井一馬(森岡龍)林(瀧川英次)大隅(山中崇)

スタッフ

原作:東京カレンダー 「東京男子図鑑」(東京カレンダーWEBにて連載中)
監督:松本佳奈
脚本:秋山竜平

第1話:「やっぱ東京だわ」:23m

1997年7月に、佐東翔太(竹財輝之助)(20)は千葉県浦安市出身で都内の有名大学の授業で居眠り、夜に合コンに」誘われて、香須美(花影香音)(21)と知り合った。
遊び仲間が就職活動を始めていた、翔太は居酒屋で丸尾に会い教師を目指すと聞いた。
翔太は香須美と、渋谷や表参道の東京の街でデートを重ねた、翔太は周囲から就職活動をしていないと心配された。
翔太は香須美に連れられ有名ブランドショップで品定めし、似合うと服を進められたが到底手の出ない金額だった、翔太はその場はごまかすが翔太は劣等感を感じた。
翔太は香須美の男の噂を聞き、ラブホテルに行くとここかと言われ先に帰られた、翔太は丸雄に「やっぱ東京だわ」と卒業して住むと告げた。


監督:松本佳奈
脚本:秋山竜平
原作:東京カレンダー 「東京男子図鑑」(東京カレンダーWEBにて連載中)

第2話「なんで渋谷なの」:23m

2002年1月に佐東翔太(竹財輝之助)25歳は渋谷で課長・林(瀧川英次)(39)と同期・小島(落合モトキ)(25)と女性数人とボウリングをしたが翔太は下手だった、林は女性と先に帰り、翔太と小島も帰ろうとした、最後に翔太が投げると見事なストライクで隣のレーンから里香(愛加あゆ)(26)が拍手をした。
翔太は里香と一緒に渋谷・池尻の家に帰り夜を過ごし、恋人同士になった。
半年後に会社で翔太は先輩(山中崇)の話しに合わせ、夜に知り合った女性を高級バーに連れると来た事があると言われた。
翔太は林とバーで呑み遊び、知り合った女性と帰ると、里香は別の男と歩いていた、互いに見るが無視した。
翌日に翔太は里香は何もなかったように過ごした、4年後に翔太は先輩から彼女を問われ「怖くなる、外食が減ると要注意」と言われ、里香の母と3人で食事した。
翔太は里香から将来を問われたが2年前を持ちだすと別れた、翔太は丸尾から結婚の通知を受け取り、翔太は里香と速攻で別れた。


監督:松本佳奈
脚本:秋山竜平
原作:東京カレンダー 「東京男子図鑑」(東京カレンダーWEBにて連載中)

第3話「西麻布のキリギリス」:29m

2007年5月に佐東翔太(竹財輝之助)は同期の小島(落合モトキ)にアリとキリギリスの話しは20台女性の事だと告げ先輩・大隅(山中崇)から何かと問われた。
翔太は同期で最初に林部長(瀧川英次)から新商品開発プロジェクトリーダーに抜擢された。
翔太は小島を無理やり合コンに連れていき、プロジェクトリーダーだと自慢して年収自慢や仕事自慢を繰り広げた。
翔太は休日出勤して部長に会い、小島は喫茶店で商品を紹介し、翔太はプロジェクトをまとめた。
翔太は大隅から次は海外駐在で結婚を勧められ「林部長のように体力が必要」と言われ、翔太はスポーツジムに入会したが、そこで小島がランニングで汗を流していた、隣同士で走る2人はいつしか競争になり、翔太が先に息が上がり次ぎに小島も転倒した。
その後に2人で酒を飲み、翔太は泥酔した小島を麻布十番の家に泊めて説教すると小島から「見下すな!」と言われた。
3月後に小島は結婚し、披露宴で部長からシンガポール駐在を発表された、翔太は落ち込み小百合(鎌滝えり)と出会い人数合わせで呼ばれたと話した。


監督:松本佳奈
脚本:秋山竜平
原作:東京カレンダー 「東京男子図鑑」(東京カレンダーWEBにて連載中)

第4話「銀座から歩いたら」:24m

2009年33歳に、佐東翔太(竹財輝之助)はバーで隣で飲んでいた小百合(鎌滝えり)(33)と出会い「どこかで会った」と話し、ナンパと言われ小島(落合モトキ)の結婚式の後に一度あったことがあった、年収1200万の翔太に対し小百合は外資系銀行に勤め年収も翔太よりちょっと上だった。
翔太はある日先輩・大隅(山中崇)から「会社を辞めてITベンチャーの役員待遇として転職する」と告げられ、紹介しようかと言われた。
翔太は小百合に後輩・後藤(遊屋慎太郎)を会わせて飲み、シビアなキャリアで海外駐在を話し、アフリカならオワリだと告げた。
その後に翔太は小百合と銀座から月島まで歩き、帰国子女で英語が堪能と思い、彼女・みなみ(田中シェン)の写真を見せ、月島で別れた。
翔太は林部長(瀧川英次)から海外赴任はコンゴと聞いた、暮れに天野から転職先の紹介を聞き、翔太は林部長からコンゴ駐在は希望した後藤に決まったと聞いた。 翔太は小百合から帰国子女で無く英語は勉強したと聞いた。


監督:松本佳奈
脚本:秋山竜平
原作:東京カレンダー 「東京男子図鑑」(東京カレンダーWEBにて連載中)

第5話「浦安から逃げるように」:23m

2010年、佐東翔太(竹財輝之助)はみなみ(田中シェン)とまだ付き合っている。
翔太は浦安で高校の同窓会にスーツに着替え行くと告げ、みなみから「朝まで帰らないかもしれない」と伝えると何しにいくのと言われた。
同窓会で高校の時に付き合っていた佑佳子(早織)や丸尾(水間ロン)も参加していた、翔太は自分の会社や年収の話をして、「結婚相手を探しに来た」と話し自分の年収を自慢し、中心にいたつもりだった。
そこに高校の時のサッカー部キャプテン・福田が登場して、話の中心は福田(森田成哉)に代わり思い出話しになった、翔太は席を立つと場所が無くなり、川井一馬(森岡龍)がアンドエバーCEOになった噂を聞いた。
翔太と佑佳子は他のメンバーが変わらないと話し、丸尾と3人で呑みに行き丸尾の家に行き呑み、その日に家に戻った。


監督:松本佳奈
脚本:秋山竜平
原作:東京カレンダー 「東京男子図鑑」(東京カレンダーWEBにて連載中)

第6話「外苑前の分岐点」:23m

2011/04に佐東翔太(竹財輝之助)34歳はみなみ(田中シェン)と付き合っていた、翔太は同窓会で話題になったアンドエバーCEO・川井一馬(森岡龍)に会いに行き、川井から会社で社員の経理事務・片岡とエンジニア・黒田を紹介された。
川井は短刀直入に「年収は少し下がるがCOOの席を用意して待つ」「アイデアはあるが現実化は難しい」と告げた、「世の中が東日本大震災後の状況だから翔太にもタイミング」「お前にしかできない仕事だ」と告げた。
翔太の会社に小島(落合モトキ)がシンガポールから帰国して営業3課長になった、翔太は退職を考え林部長に仕事で呼び出されて「お前にしかできない仕事は無い」と言われた、翔太は小百合(鎌滝えり)に退職すると告げみなみへの対応を考えろと言われた。
翔太は小島に転職すると告げ、みなみにも転職を告げると別れたいと言われた。


監督:松本佳奈
脚本:秋山竜平
原作:東京カレンダー 「東京男子図鑑」(東京カレンダーWEBにて連載中)

第7話「代々木で乾杯」:24m

2013/02に藤崎瑠璃子(市川由衣)がアンドエバーの採用面接を川井一馬(森岡龍)から受け、面接中に佐東翔太(竹財輝之助)が「100万人突破」と叫び社員が湧いた。
2014/07に業績好調のアンドエバーで一馬はアイデアあふれるワンマン社長で部下に対し無茶ぶりした、エンジニア・黒田と一馬がぎくしゃくして、瑠璃子は翔太に中立は良くないと告げたが翔太は取り合わない。
翔太は瑠璃子に「嘘をついても間を取り持とうとする」と告げた、翔太は雑誌のインタビューを受けた。
ついに黒田が会社を辞めると言い出し、翔太は止めようとしたが気持は変わらず、一生続ける仕事でないと言われた、翔太は黒田を笑わして瑠璃子は初めて見たと告げられ、翔太は一馬に黒田は実家を継ぎ立て直すと告げ、瑠璃子に本当の理由は不明と告げた。
瑠璃子は依頼案件のやり直しを求められ他の社員に徹夜を頼み、翔太は社を帰宅した、翌朝に翔太は瑠璃子に二日酔いと告げ、瑠璃子は依頼先から佐東によろしくと言われた。


監督:八重樫隆弘
脚本:秋山竜平
原作:東京カレンダー 「東京男子図鑑」(東京カレンダーWEBにて連載中)

第8話「赤坂から見下ろして」:24m

佐東翔太(竹財輝之助)は経理・片岡にゴルフ用具を経費で頼み、川井一馬(森岡龍)は成果があれば良いと告げた。
アンドエバーの業績は順調に伸びベンチャーキャピタルからの3億円の資金提供も決まった、翔太は一馬と藤崎瑠璃子(市川由衣)と呑み夜遊びすると言われた、翔太と一馬は高校の友人とも言えず曖昧で昔から発案者と実行者だった。
一馬は相変わらずアイデアを言いっぱなしで、事業計画に加え、「オバマとプーチンにアンドエバーを使わせる」「書店とのコラボ」「アイドルグループを作る」と告げ、翔太はサーバ確保とセキュリティ向上を日常業務で進めると社員に告げた。
翔太は大隅(山中崇)と会い飲み、「ストックオプションはどうなっているのか」と聞かれ、片岡と瑠璃子からアンドエバーを取りまとめているのは翔太と言われた。
翔太は「書店とのコラボ」を進めたが一馬は「出版社と組んだからもういい」と言われ、翔太は一馬から「ストックオプションは無い」と言われ、自分がこの会社を支えているという自負を告げたが噛み合わなく、誰でもいいと言われた。


監督:平田健
脚本:秋山竜平
原作:東京カレンダー 「東京男子図鑑」(東京カレンダーWEBにて連載中)

第9話「芝公園の赤い塔」:24m

2015/08に藤崎瑠璃子(市川由衣)は社長・川井一馬(森岡龍)に佐東翔太(竹財輝之助)との仲を問うが噛み合わず、黒田は翔太のアンドエバー退社を話した。
翔太は良い条件の転職が見つからず、周囲は辞めさせられたと見た、翔太はバーで呑み今までと変わらず女の子とデートして赤坂のタワーマンションに連れ帰ろうとしたが、瑠璃子が翔太の会社の荷物を持ってきた、翔太は瑠璃子を見て部屋に誘った。
翔太は瑠璃子と度々デートして、無職なら実家に帰れと言われ、転職コンサルタントからタワーマンションの家賃が高いと言われ、翔太は大隅(山中崇)と会い離婚したと知り、翔太は瑠璃子から就職先リストを見せられ断り、無職に見えないと言われ、店を開く夢を聞いた。
翔太は公園で黒田と再開し、黒田の作品も展示する工芸店に行き、退職を告げるとアルバイトしての陶芸家と聞いた。
翔太は黒田と瑠璃子に、陶芸に興味を持ち日本工芸品専門のショッピングサイト「クラフトーキョー」を立ち上げると告げ、誘った。


監督:佐藤リョウ
脚本:秋山竜平
原作:東京カレンダー 「東京男子図鑑」(東京カレンダーWEBにて連載中)

第10(e)話「清澄白河のほとりで」:23m

2020/06に佐東翔太(竹財輝之助)は黒田と組んで「クラフトーキョー」という日本工芸品専門のショッピングサイトを立ち上げ、リアル店舗も構え1年経った。
川井一馬(森岡龍)はアンドエバーを上場したが最近は低迷し、藤崎瑠璃子(市川由衣)も働いていた。
ある日店内に掲示した求人募集を見て西田昇が働きたいと告げ、翔太は面接し、大学生だとフルタイムでは働けないと問うと「働けるなら大学を辞める」「就職が決まらず地元に帰らなくてはならない」「それならどこでも良い」と聞いた、翔太は黒田にその男を不採用にしたと告げた。
翔太は瑠璃子とデートし、片岡も辞めると聞き、会社は業績が良く安心して店長になって欲しいと告げたが、断られたが付き合い続けた。
翔太は川沿いを散歩して、西田がアンドエバーでライブ配信をしていると知り見て、彼は昔に翔太がアンドエバーで働く事を決める時に見ていた少年の翔RYU犬だった、翔太は動画に出て「軽い気持で東京に来た。が結構努力した」と告げた。
翔太は黒田に負けないと告げた


監督:松本佳奈
脚本:秋山竜平
原作:東京カレンダー 「東京男子図鑑」(東京カレンダーWEBにて連載中)

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