SUITS2
- キャスト
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甲斐正午(織田裕二)弁護士
幸村チカ(鈴木保奈美)代表弁護士
聖澤真琴(新木優子)パラリーガル
玉井伽耶子(中村アン)秘書
蟹江貢(小手伸也)弁護士
鈴木大貴(中島裕翔)相棒の弁護士
上杉一志(吉田鋼太郎)
祖母・結衣(田島令子)
藤嶋春香(上白石萌音)
谷元遊星(磯村勇斗)
花梨(今田美桜)
- スタッフ
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脚本:小峯裕之
演出:平野眞・森脇智延・星野和成
- #1:2020/04/13:71m
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パートナー弁護士・甲斐正午(織田裕二)はクライアント・ブラッドバリー代表・ミズナと米国進出で相手側のアトランティスと提携交渉したが条件が違いクライアントの弟のスキャンダルを提示されサインを求められ、記者会見で甲斐は白紙撤回し相手側に脅されたが屈しないと告げ、アトランティスの常套手段と暴露した。
甲斐は相手側のクリスタル法律事務所弁護士(正名撲滅)に日本にも交渉の得意な者はいると告げ、クリスタル法律事務所は東京地検特捜部が大手法律事務所を強制捜査を受けていた。
甲斐はボストンからアトランティスの内部資料を集めたアソシエイト・鈴木大輔(中島裕翔)を呼び戻した、『幸村・上杉法律事務所』代表・幸村チカ(鈴木保奈美)は弁護士・蟹江貢(小手伸也)に事務所移転時の不備を咎め秘書・玉井伽耶子(中村アン)とパラリーガル・聖澤真琴(新木優子)も不備を指摘し、甲斐と鈴木が到着した。
甲斐は復帰のリハビリに鈴木に小説のアイデア盗用を元契約社員・吉野麻帆(玉城ティナ)から訴えられた大手出版社の案件を任せた、鈴木は聖澤を食事に誘った。
同日に、甲斐はクライアントでロケットや航空機技術開発の『フューチャースカイ』社長・三津谷聡(反町隆史)から呼び出され、三津谷は新開発の無人航空機制御システムの売却したいと告げ、全米最大の宇宙ロケット開発会社との業務提携を進める為に宇宙事業に一本化方針で新システム売却益もつぎ込む、今後も顧問料を払うテストで最低売却価格を100億円に設定した。
鈴木は吉野麻帆のバイト先の書店を訪れ事情を聞いて麻帆に同情した、甲斐は蟹江に鈴木への雑用を断った、甲斐と鈴木は売却相手の新日空担当・竜崎(野間口徹)から70億を提示され断った、事務所の共同代表・上杉一志(吉田鋼太郎)の妻が病死し、甲斐とチカは昔に上杉の弱みを握り事務所から追い出していた。
鈴木は出版社の編集者(西尾まり)に麻帆のメモを問い和解を勧め、鈴木は祖母・結衣(田島令子)に電話し聖澤と食事し、甲斐とチカらは葬儀に出た、鈴木は麻帆と編集者の和解交渉したが麻帆は条件不満で闘うと断った、甲斐とチカは上杉とその娘に会い変わったと告げられた。
甲斐と鈴木は他社らから金額提示を受けたが100億に満たず、世界中から関心を寄せられると告げた、甲斐は上杉を訪ね戻るなと告げた、鈴木は作家・桜広路(友近)を訪ね構想メモをパソコンから盗め見て記憶した。
上杉が事務所に現れ、蟹江が近づき、チカは甲斐に弱みの鈴木の解雇を求めた、甲斐は鈴木を蟹江に指導させた、甲斐は竜崎から70億を提示され、フューチャースカイのスキャンダルだ流れて他社が落札から降り始めた。
鈴木は老人ホームの結衣を訪ねヒントを得て、聖澤と本を集めてプロットを調べた、鈴木と聖澤は麻帆に前例を見せ盗作を否定され本当の望みは小説家と告げ交渉成立させた。
甲斐と鈴木は三津谷に新システムに特許侵害の可能性があり売り急いだ、クロスライセンスを結べと告げて、顧問契約継続を求められた。。
脚本:小峯裕之
演出:平野眞
- #2:2020/04/20:57m
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甲斐正午(織田裕二)と幸村チカ(鈴木保奈美)が過去に『幸村・上杉法律事務所』から事実上追い出していた共同代表・上杉一志(吉田鋼太郎)が復帰して全スタッフに過去の行いを詫びて妻の死で変わったとアピールした。
チカは上杉に弱みを握られる前に無資格の弁護士・鈴木大貴(中島裕翔)の解雇を甲斐に命じたが、甲斐は鈴木を辞めさせるなら自分もクビにしろと答えた。
翌朝にチカが事務所にくると内装工事が行われ、上杉の指示で蟹江貢(小手伸也)が行い事務所の全案件の資料作成も指示されていた。
甲斐は東京国際記念病院と看護師組合の労使交渉をチカに命じられた、東京国際記念病院はもとは上杉のクライアントだった、「東京国際記念病院で待遇に不満の看護師らが組合を作り賃上げを要求し、内閣官房長官の心臓バイパス手術の日に一部業務のストライキを宣言していた」。
甲斐はアパートのトラブル案件を上杉に回し、甲斐と鈴木は病院長・長谷川(佐戸井けん太)と組合をまとめる看護師長・安田佐緒里(黒木瞳)に会い、佐緒里は弁護士なしに病院側が50億円のAIオペシステムの導入を進めたと15%の賃金アップを要求した。
甲斐は鈴木から情報を聞き、上杉が首を挟み10%を提示し、蟹江はスタッフを集め資料作成を命じ聖澤真琴(新木優子)にまとめさせた、甲斐と鈴木は佐緒里に10%を取消した。
鈴木は聖澤と食事し両親を聞かれ交際に応じられた、甲斐は玉井伽耶子(中村アン)から佐緒里の拒否を聞いた。
翌日に鈴木はチカと甲斐から佐緒里のテレビへのリークを聞き、上杉が介入しようとした、鈴木は上杉から佐緒里側に寄り添いたいと誘われ、鈴木は佐緒里を祖母・結衣(田島令子)に会わせ看護師の仕事の重要さと過酷さを聞き、鈴木は甲斐に提案した。
甲斐は上杉に鈴木を騙したと告げ対立し、蟹江は矢吹(山中崇)から引き抜きを誘われ、甲斐は病院長から妥協の金額12%を聞き、事務所で甲斐は佐緒里に解雇通知を見せて、病院長に病院は被害者だが知れば改善が必要と告げ支出改善を求め、全てをクリーンにすると求め、病院長が応じて佐緒里も応じた。
鈴木は聖澤を結衣に会わせた。
脚本:小峯裕之
演出:平野眞
- #3:2020/07/27:46m
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鈴木大貴(中島裕翔)は幸村チカ(鈴木保奈美)に偽弁護士になった理由を答え、弁護士・甲斐正午(織田裕二)は幸村から上杉一志(吉田鋼太郎)が『幸村・上杉法律事務所』のトップの座を狙う対策で全部門を味方に付けろと話し、玉井伽耶子(中村アン)は多数がトラブルを抱えると答え、甲斐は企業再生部門・瀬川修一(笹野高史)を味方につけろと命じられた。
甲斐は幸村に不満を抱く瀬川に、権威を求められて力になれることを証明したいと申し出た、瀬川は建設中の商業ビル『大手町スカイビスタ』プロジェクトを潰せと求め、『大手町スカイビスタ』は大幅に建設が遅れ、原因はマディソン建設のワンマン社長・芹沢(石丸幹二)の度重なる仕様変更にあった。
鈴木は聖澤真琴(新木優子)と交際を始めすべてを打ち明けるべきか悩んだ、アソシエイト統括・蟹江貢(小手伸也)は経済誌の「アソシエイトが選ぶ働きやすい法律事務所」記事で『幸村・上杉法律事務所』がワースト2位で東大ロースクールはインターンシップの廃止も検討していると幸村に責められた。
甲斐はマディソン建設はメインバンクの東京ナショナル銀行への返済も迫られるが資金は完全に底をつくと知り、甲斐と鈴木は芹沢に建設を断念すべきと提案したが、芹沢は追加融資をしない銀行がおかしいと財務計画書を渡した。
蟹江は改善を命じられ、東大ロースクールからの抜き打ち視察・真野麻子(MEGUMI)を迎えたが公表した、
甲斐と鈴木は銀行融資担当・吉永由紀子が蟹江の同級と知り、玉井は蟹江に頼み、蟹江は吉永に追加融資を頼み断られ、甲斐は吉永に会い芹沢が経営者の才能が無いと聞いた。
甲斐は瀬川に注意され、聖澤は玉井に鈴木との関係を問われ過去は過去と体験を言われ、鈴木はスカイビスタ近くの3ビルもメインバンクは東京ナショナル銀行で何かを隠すと告げ、甲斐は芹沢に会った。
蟹江は聞き取り調査した真野からアソシエイトが蟹江への不満を持つと言われた、真野は聖澤から試験恐怖症と聞き応援すると聞き、甲斐は蟹江に凄いと告げ、蟹江は自信を持ちアソシエイトに案件を割り振った。
甲斐はスカイビスタの引きとり手がいないと知り吉永に東京ナショナル銀行が引き取る計画だと告げ、明らかになると周辺ビルが反対すると告げた。
マディソン建設の会議で芹沢退任動議が出たが、甲斐は芹沢に融資が行われると告げると、動議は否決された。
甲斐は幸村から瀬川の票は入らなくなったと言われ、瀬川は甲斐と幸村を批判したが、甲斐は瀬川が東京ナショナル銀行と繋がると責めて、聞いた幸村は瀬川を解雇した。
鈴木は聖澤に交際の見直しを告げたが落ち込んだ。
脚本:小峯裕之
演出:森脇智延
- #4:2020/08/03:46m
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蟹江貢(小手伸也)は上杉一志(吉田鋼太郎)に取り入ろうとし、鈴木大貴(中島裕翔)を貸してほしいと告げられ自分の案件を手伝っていると嘘をつき、甲斐正午(織田裕二)に頼むが断られた。
鈴木は秘密を抱えて聖澤真琴(新木優子)と交際できず別れた、甲斐は鈴木が立ち直っていないと知り、仕事で癒せと告げて、蟹江に貸し出した。
甲斐は因縁深い弁護士・富樫文弘(髙嶋政宏)から訴状案が届き、富樫の呼び出しに応じると『コースタル・モーターズ』訴訟の話で「コースタルの自動車に乗った運転手が事故死し、遺族はボンネットの欠陥を疑ったが、コースタルと代理人弁護士・甲斐は欠陥は無いと主張し勝訴していた。」。
富樫は「コースタルの自動車に欠陥があり、一部関係者が認識していた社内メモが見つかり」「コースタルが事実を隠蔽した、損害賠償請求を行い甲斐も訴える」と言った。
甲斐は幸村チカ(鈴木保奈美)に報告して、上杉がコースタルの神崎社長(伊藤正之)と親交があり、事実確認を甲斐に命じた、蟹江は鈴木にパスタチェーンの案件を告げ、甲斐は玉井伽耶子(中村アン)に社内メモを見せ資料調査を命じた。
甲斐は神崎に会うと契約破棄され、鈴木は玉井の調査を手伝い、蟹江と鈴木は弁護士・吉岡と相手店広報・小里に会いクライアントが模倣で訴えると告げたが言い争いで挑発されて似て居ないと言った。
甲斐は玉井に真相を明かしたいとつげ、甲斐は鈴木が見つけた元社員・大原陽子に会い口頭で社長に伝えたと聞いた、甲斐は幸村に報告した、蟹江と鈴木は吉岡と小里に宣戦布告して証言を聞き出し、甲斐は神崎に賠償と謝罪を求めた。
蟹江と鈴木は上杉から相手店が破産申し立てを聞き、甲斐と鈴木は鈴木から神崎が和解と賠償を受け入れたが甲斐の隠蔽訴訟は続けた、上杉は甲斐と幸村が訴えられていると知り団結して事務所を守と主張した。
玉井は、コースタル訴訟の資料の中から社内メモを発見し、そこに玉井のサインもあった。
脚本:小峯裕之
演出:平野眞
- #5:2020/08/10:46m
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甲斐正午(織田裕二)は早朝にクレー射撃場でプロモーター・星川卓郎(田中要次)から話しかけられた、上杉一志(吉田鋼太郎)は『コースタル・モーターズ』の自動車欠陥隠蔽事件で甲斐が弁護士・富樫(髙嶋政宏)に訴えられていると知り団結して事務所を守ると主張し弁護士・副島絵美里(清水ミチコ)を連れて来た。
副島は早急で秘密裏の和解を提案し、甲斐は反対した、幸村チカ(鈴木保奈美)は副島を雇うことにした、秘書・玉井伽耶子(中村アン)はコースタル訴訟の資料の中に社内メモを発見しそこに玉井のサインもあった、鈴木大貴(中島裕翔)は玉井の持つファイルに違和感を抱いた。
星川が、天才テニス少年と噂の高山雄哉(髙橋優斗)を連れて甲斐を訪ね、雄哉はプロ入りに反対の父親と法的に親子の縁を切りたいと望んだ、甲斐はこの案件を鈴木に任せた、甲斐は被害者の妻(須藤理彩)を訪ねたが非難された。
甲斐と鈴木は星川と雄哉をその父(高橋努)に会わせたが喧嘩別れした、甲斐は鈴木に裁判が納得出来ないならば説得しりと告げた、玉井は苛々して聖澤真琴(新木優子)に管理を指示し鈴木から疑われて打ち明け、甲斐を信じて打ち明けろと言われた。
鈴木は雄哉を説得するが父から暴力を受けていると言われ、副島は玉井を聴取し、幸村を聴取し甲斐の宣誓供述書へのサインを求め、鈴木は妨害し甲斐に偽証になると告げた。
甲斐は玉井から社内メモを見つけたと聞き、裏切り行為だが隠蔽で無く良かったと告げたが破棄したと聞いた、甲斐は幸村と上杉と副島に事情を告げ和解を命じられた。
鈴木と星川と雄哉はその父に虐待を責めると父は切れた、蟹江貢(小手伸也)は猫が病気で死に落ち込み、甲斐は被害者の妻に会い真相を告げたが非難されて自分のミスだと謝った。
鈴木は雄哉に裁判での証言の重さを語り、星川が虐待は無いが偽証させたと告げ、雄哉に今がピークの意見はデマだと告げ裁判は止めると告げた、幸村は副島から和解の条件として甲斐の弁護士剥奪を聞き、幸村は玉井に解雇を告げた。
脚本:小峯裕之
演出:平野眞
- #6:2020/08/17:
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弁護士・甲斐正午(織田裕二)は鈴木大貴(中島裕翔)を連れてマカオのカジノに行き、クライアントの碓氷ジュエリー社長・碓氷秀明(博多華丸)を訪ね、ギャンブル依存症の碓氷は数年は賭け事を断っていた。
幸村チカ(鈴木保奈美)は副島絵美里(清水ミチコ)に甲斐は闘うと告げ、聖澤真琴(新木優子)はバレエ団の公演で蟹江貢(小手伸也)と出会った、カジノのポーカーで碓氷は1回の勝負に300万ドル賭けて負け、元会社社長・城田悟志(三浦誠己)から碓氷ジュエリーの全株式を担保にすると紙ナプキンに書いて300万ドルを借りていた。
聖澤と蟹江は公演後にバレエ団演出家・里中栄一郎(吉澤健)が劇場スタッフと揉めるのを目撃し「劇場の稽古場の設備不良が原因でバレエ団のダンサーがケガをした」と怒った。
里中の大ファンの蟹江は案件を真琴に任せた、甲斐は帰国し城田と代理人弁護士・安斎芳樹(加藤啓)に会い契約の無効を告げたが対立した。
幸村は旧友の関東弁護士会副会長・羽鳥亜美(堀内敬子)から、『コースタル・モーターズ』訴訟で甲斐が賠償金と弁護士資格のはく奪を和解条件として提示されていることを問題視された。
甲斐と鈴木は城田と安斎から和解金を断られた、聖澤と蟹江は劇場担当(佐伯新)から劇団から金が届かず法的処置を告げられて里中の着服が判った、聖澤と蟹江は里中を代表から退かせた。
甲斐と鈴木は城田と安斎に碓氷のギャンブル依存症の公表で交渉し碓氷の不正を咎められた、幸村は羽鳥が政治献金要求が狙いで強請ったと見せかけた、甲斐と鈴木は城田に裁判にするなら碓氷ジュエリーを潰すと告げ、ポーカーでの決着を求めた。
甲斐は城田にポーカーで一気の勝負を求め、全て他人に頼っていると告げると降りた、勝ちへの執着が違うと告げた。
幸村は副島を解雇し、自分が弁護すると告げた。
脚本:小峯裕之
演出:星野和成
- #7:2020/08/24:46m
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甲斐正午(織田裕二)と幸村チカ(鈴木保奈美)は賠償金5億円と弁護士資格のはく奪要求する弁護士・富樫(髙嶋政宏)を呼び和解の可能性を問うが、富樫は和解交渉を拒否して、甲斐を母親のことで侮辱して挑発した。
上杉一志(吉田鋼太郎)はファーム内に無実の証明を求め、裁判で戦うか和解かを模擬裁判してシニアパートナーの投票で決めると求めた。
『幸村・上杉法律事務所』の密室の裁判で甲斐と対決することになった蟹江貢(小手伸也)は鈴木大貴(中島裕翔)に声をかけ、甲斐は実際の裁判で思わぬ方向から攻められる可能性を考えて鈴木も敵側に加え。
甲斐は玉井伽耶子(中村アン)に会い証言を頼むが拒否された、鈴木は甲斐との対決の準備して、聖澤真琴(新木優子)から甲斐のメモ隠滅可能性を問われヒントを得た。
模擬裁判で、蟹江が甲斐が隠蔽の罪悪感が無いと責め、幸村を証人に申請した、蟹江が幸村を証人にして問い利益が大きかったと告げた。
鈴木は玉井を演じる聖澤に質問し黙秘され、その練習で裁判は難しいと考えた、鈴木は玉井を訪ねたが断られた。
模擬裁判で鈴木は玉井を演じる聖澤に質問すると玉井が現れ証言で黙秘し、蟹江が質問し甲斐を愛するか問い元彼より選んだと主張すると玉井が去り休廷になった、甲斐は蟹江から富樫ならやると告げられた。
模擬裁判が再開し甲斐に鈴木が質問し検事時代の不正荷担を責めた、終了し鈴木は富樫の裁判記録で不正を探し上杉に誘われた。
最終日に甲斐に幸村が質問し、大学時代に負けた模擬裁判で証拠を取り下げた理由を問い不正証拠と判ったからと聞き、他の理由を問い周囲を気遣うが優しさを認めないと責め、本当の優しさだと告げた、幸村が蟹江を証人にして甲斐の不正を質問し思わないと答えを引き出した。
甲斐は富樫から上杉の和解条件を聞き、上杉を富樫を脅したと責め、甲斐は鈴木と和解するか意見が対立した。
幸村・上杉法律事務所で和解と裁判かで意見が同数で甲斐は和解を選んだ、上杉はシニアパートナー会議を招集して幸村と自分のどちらがファームのトップに立つべきか投票によって決めたいと提案した。
脚本:小峯裕之
演出:森脇智延
- #8:2020/08/31:46m
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甲斐正午(織田裕二)が訴えられた「コースタル・モーターズ」訴訟は和解で一応の決着が付くが、上杉一志(吉田鋼太郎)はが上杉一志(吉田鋼太郎)は幸村チカ(鈴木保奈美)の手腕に疑問だとシニアパートナー会議でのファームのトップの投票を提案した。
甲斐は鈴木大貴(中島裕翔)に上杉が休職した時にファームを辞めたアソシエイト・尾形万智子(松本若菜)を探せと命じた。
「5年前にシニアアソシエイト・甲斐は幸村からファーム内で横領者を突き止めると言われ、甲斐はジュニアパートナーへの昇格を条件にして秘書・玉井伽耶子(中村アン)と犯人探しを始めた。
当時に鈴木は悪友・谷元遊星(磯村勇斗)と暮らしメッセンジャーの仕事をしていた」
鈴木は聖澤真琴(新木優子)に5年前の尾形との連絡を頼んだ。
「遊星は鈴木を妹・砂里(今田美桜)に会わせ、ある日遊星は鈴木を呑みに誘い、そこに鈴木の元恋人・黒崎怜(吉谷彩子)とその友人・矢代千夏(堀田真由)が来た」
「甲斐らは尾形のパソコンから情報を得て横領犯が蟹江貢(小手伸也)と知り、幸村は蟹江を責めたが違っていた。甲斐は蟹江に資料を見せた」
鈴木は尾形に会い解雇無効訴訟を提案し、蟹江に目撃された。
「甲斐は幸村に犯人は上杉と告げた、鈴木は矢代から替え玉試験を頼まれたが断り、祖母・結衣(田島令子)が骨折し介護が必要になり、鈴木は矢代の申し出を受けた。幸村は上杉を責め妻の癌を聞いた。玉井は尾形と上杉が会うと知った。甲斐は上杉に退職を求めた」
蟹江は上杉に鈴木と尾形の会談を知らせ、上杉は幸村を非難したが否定され、幸村は鈴木を非難したが尾形が上杉の不倫相手でも横領は知らなく上杉だけの復帰はおかしいと言われた。
「鈴木は替え玉試験を行い遊星に金を渡しそれを仕事にしろと言われた。幸村は尾形を解雇した。甲斐は父の死を聞いた。」
甲斐は父の墓を訪れた。
脚本:小峯裕之
演出:森脇智延
- #9:2020/09/07:46m
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甲斐正午(織田裕二)は玉井伽耶子(中村アン)を復職させるため会いに行き、「君を必要としている」と告げ、玉井は復帰の2条件を出した。
有名キャスター・浜崎哲平(中村芝翫)は自身のテレビ番組でプロ野球選手・等々力真一(佳久創)の薬物使用疑惑を報じ、等々力の所属球団は浜崎と放送した『東都テレビ』を賠償金3億円と番組での公式謝罪を要求した。
浜崎は何度もトラブルを起こし、甲斐と鈴木大貴(中島裕翔)は相手側が球団親会社トップで謝罪するしかないと考えたが、浜崎は負けた記憶がないと拒んだ。
上杉一志(吉田鋼太郎)は蟹江貢(小手伸也)に、ファーム共同代表の上杉は独断でひとりシニアパートナーに昇格させる権限を有すると告げ、蟹江の昇格を告げたが、代表を決める臨時パートナー会議まで秘密と告げた。
玉井が派遣の受付に復帰し、甲斐と鈴木が等々力の疑惑の証拠が無く、鈴木の祖母・結衣(田島令子)が事務所を突然訪ねて来た、玉井は幸村チカ(鈴木保奈美)に上杉が権限で蟹江を昇格させたと告げた。
甲斐と鈴木は相手側弁護士に浜崎は明確には言っていないと主張したが舞台裏動画を見せられた、幸村は上杉に取引を持ちかけ断られ、甲斐に蟹江を仲間に引き込めと告げた。
鈴木は聖澤真琴(新木優子)と浜崎の過去のトラブルを調べ、結衣と一緒に住む新居のプレゼントの計画を告げた、甲斐は蟹江と食事して上杉の横領を告げたが無視された。
幸村は蟹江を説得するが逆に言い争い脅した、鈴木は聖澤と結衣との新居候補を見に行き病が悪いと告げた、甲斐と鈴木は浜崎に情報源を求めたが断られ、鈴木は裏映像を調べ、蟹江は上杉から横領の真相を聞きその後変わったと聞いた。
甲斐と鈴木は等々力の替え玉を見つけ、鈴木は等々力に告発者を法廷に呼び出すと告げ、甲斐は浜崎に等々力が認めるが公言そなお合意書を見せ、告発者を法廷に出すと告げて応じさせた。
鈴木は結衣が死んだと知り、臨時パートナー会議で『幸村・上杉法律事務所』のトップは上杉に決まった。
脚本:小峯裕之
演出:星野和成
- #10:2020/09/14:46m
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上杉一志(吉田鋼太郎)は『幸村・上杉法律事務所』のトップになり、甲斐正午(織田裕二)に仲間と声をかけ、甲斐は幸村チカ(鈴木保奈美)の独立を求めたが否定され、上杉は甲斐のオフィスを下の階に変更し蟹江貢(小手伸也)に甲斐の追放を告げた。
鈴木大貴(中島裕翔)は祖母・結衣(田島令子)を失い仕事に没頭し、聖澤真琴(新木優子)は心配した、蟹江は鈴木に甲斐の仕事をするなと命じ、甲斐に雑務を押し付けた。
鈴木は帰宅して酔い、結衣の葬儀に聖澤と行き、甲斐は玉井伽耶子(中村アン)から鈴木のように早くは出来ないと言われ、鈴木は参列者の前で挨拶は祖母を知らない人たちに話せない悩み、底に幼なじみで元恋人・黒崎怜(吉谷彩子)がきてはげました。
ボストンの鈴木に甲斐が来て、結衣の死を話し、蟹江への腹いせを相談した、オフィスに行き玉井の部屋で見つけ疑い、「コースタル・モーターズ」メモの偽造を疑い、上杉が蟹江と富樫(髙嶋政宏)を利用したと考えた。
甲斐と鈴木は幸村に知らせ、甲斐は富樫に和解の理由を問い「メモは偽造だった」と聞いた、鈴木は上杉が偽造したと知り、甲斐は蟹江から麻薬使用容疑を掛けられ検査を拒否し、審査会を求めた。
鈴木は神崎社長(伊藤正之)に上杉との関係を問い、甲斐は「メモは偽造だった」で上杉が欠陥を知っていたと告げ、鈴木は神崎社長が認めたと証拠を見せ、甲斐は審査会を開く為に罠を仕掛けたと告げ、幸村は上杉が偽造でファームに損害を与えたと解任を求めて決定した。
解任された上杉はすべてが終わったわけじゃないと言い残してファームを去り、鈴木は黒崎と関係を持ち聖澤に知られた。
脚本:小峯裕之
演出:星野和成
- #11:2020/09/21:46m
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鈴木大貴(中島裕翔)は幼なじみで既婚者の黒崎怜(吉谷彩子)と関係を持ちそれを聖澤真琴(新木優子)に見られた、甲斐正午(織田裕二)が不正を暴いて追いだした上杉一志(吉田鋼太郎)の部屋を幸村チカ(鈴木保奈美)はさっそくクリーニングさせた。
甲斐と鈴木は事務所の最重要クライアントの社長夫人・佐竹美喜子(映美くらら)の自宅で、美喜子の息子・佐竹信吾(伊藤健太郎)から昨夜のパーティーの帰りにひき逃げ事故を起こし、急に人が飛び出してきて避けようがなかったと告げた。
鈴木は両親を交通事故で亡くしており冷静さを欠き、甲斐は案件から外そうとしたが駄目で、通報者は信吾自身で被害者男性の容体は安定していた、甲斐は警察に出頭を助言し「いまならパニックになりその場を離れた」と主張できると告げた。
蟹江貢(小手伸也)は真野麻子(MEGUMI)にシニアパートナーを相談し、甲斐と鈴木は検察庁を訪れ根回しを考え、かつて戦った検事・藤嶋春香(上白石萌音)と再会した、甲斐と鈴木は示談を主張したが、藤嶋は被害者の容体が急変し死亡したと告げた、蟹江は候補者を面接した。
甲斐と鈴木は事故を洗い直し、鈴木は藤嶋と交渉し弁護士への転職を聞いた、鈴木は聖澤と言い争い、幸村は顧問契約先から上杉退任理由で契約解除を持ちだされた、鈴木は被害者の両親に会い金額を交渉し200万円と言われ1000万円を提示して逆に断られたが説得した。
甲斐は藤嶋に取引きを断り、鈴木は黒崎と別れ、鈴木は信吾にサインを貰い「ドラッグを飲んでいた」と言われた、翌日に鈴木は甲斐に被害者に知らせたいと告げクライアントを裏切るなと言われた。
蟹江は鮎川(恒松由理)を雇うと決めて玉井伽耶子(中村アン)に紹介し、鈴木は知らないと言われた、甲斐は幸村に鮎川の雇用を反対した、鈴木は宮下紘一弁護士(島田久作)を訪ね轢き逃げの相談し、過去の事件も否定された。
鈴木は藤嶋に報告し終わったと言われ行動を否定された、甲斐は藤嶋の採用を決めて幸村に危険と言われた、鈴木は聖澤から隠し事を問われた。
脚本:小峯裕之
演出:森脇智延
- #12:2020/09/28:44m
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甲斐正午(織田裕二)は玉井伽耶子(中村アン)から鈴木大貴(中島裕翔)が出社前と聞き、動画配信サービスを行う『ネットフィルム』社長・五十嵐数馬(粗品)から「幸村・上杉法律事務所は内紛騒ぎで変わった、進めていた株式公開と顧問契約の両方を再考したい」と告げた。
幸村チカ(鈴木保奈美)は蟹江貢(小手伸也)に『ステラ証券』の契約打切り情報を伝えた、蟹江はアソシエイト・八木田(坂口涼太郎)のミスのせいと考えて契約書作り直しを命じた。
甲斐は遅刻した鈴木に怒りをぶつけた、夜に鈴木は元同僚・松井圭介(間宮祥太朗)に呼び出されて彼の所属する『ブラットン法律事務所』に誘われて、『ブラットン』の他のアソシエイト引き抜きを知った。
鈴木は甲斐に『ブラットン』はアソシエイトと顧客を狙い、そこに『コースタル・モーターズ』の件和解を勧めた弁護士・副島絵美里(清水ミチコ)がいると告げ、甲斐と幸村は副島に会い背後の上杉一志(吉田鋼太郎)の存在を話した。
蟹江は『ステラ証券』契約打切りの責任を八木田に被せてクビにした、鈴木は八木田からミスではなく手遅れで蟹江に睨まれて力が出せないと聞いた、鈴木は蟹江に掛け合うが変わらなかった、甲斐は蟹江にアソシエイト引き抜きに手を貸したと責め、過去から密告を繰り返し裏切って来たと責めた。
蟹江は副島に『ブラットン』で雇えと求め本気を見せろと言われた、甲斐と鈴木は五十嵐に副島が東都シネマにネットフィルム買収させると問い、経営陣は残ると言われて、危険だと告げた。
蟹江は幸村に退所を相談し「過信からの立ち直り」を求められ辞めて欲しくないと言われた、鈴木は黒崎怜(吉谷彩子)の夫から殴られた、蟹江は鈴木を手当てして甲斐に嫌われて退所すると告げ挽回を求められた。
幸村は甲斐に蟹江への対応を責め、鈴木は甲斐に蟹江から聞いた東都シネマの財源不足を告げた、甲斐は副島に「五十嵐は株式公開し東都シネマと業務提携する」と告げた。
鈴木は松井に八木田の履歴書を見せて紹介した、甲斐は幸村からまずは自分の過ちを正せと言われ、蟹江を引き止めた。
脚本:市川貴幸・中村允俊
演出:星野和成
- #13:2020/10/05:46m
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鈴木大貴(中島裕翔)は甲斐が雇った元検察官・藤嶋春香(上白石萌音)に個室が与えられたことが納得できず、『幸村・上杉法律事務所』で数週間の間に8人のパートナーや6人のアソシエイトと11人のパラリーガルが辞めて危機的状況と話した。
甲斐正午(織田裕二)と鈴木は幸村チカ(鈴木保奈美)から女性社員の昇進差別訴訟を引き継ぎを告げられ、相手は経協連の元理事長で内閣府の男女参画委員会理事の財界の大物・蓮見昭雄(伊東四朗)が会長の『フォルサム食品』だった。
聖澤真琴(新木優子)は父・聖澤敬一郎(竹中直人)から東大ロースクールの試験の話を切り出され「自分の能力に見切りをつけるのも必要だ」と告げられた。
藤嶋は蟹江貢(小手伸也)から指示を告げられ、甲斐は『フォルサム食品』側も代理人弁護士変更を聞き、その敬一郎が来て「『フォルサム食品』側が提示した和解金1億円を100万円に下げる」と告げ断られて「原告・井口華子(安達祐実)へのヒアリング」を要求した。
玉井伽耶子(中村アン)は藤嶋から蟹江を問われ、幸村は敬一郎から和解を求められ、真琴は鈴木に『フォルサム食品』訴訟に参加したいと告げた。
甲斐と鈴木は井口と会い、真琴と鈴木は類似案件を探し始め、藤嶋は蟹江に手助けを頼み、真琴と鈴木と井口は本田に参加を求めたが蓮見に逆らえないと断られた。
甲斐と真琴と鈴木は敬一郎と井口の協議に参加し、敬一郎は能力不足が理由と主張した、藤嶋と蟹江が対立した、真琴と鈴木は他の女性らから断られた、甲斐は幸村に被害女性を集める為に会見を提案した。
蓮見と敬一郎が女性活躍促進向けての施策を発表して訴訟事案への対応を告げた、甲斐は蓮見に会い敬一郎から交渉決裂を言われた、藤嶋は甲斐に蟹江の妨害されると苦情を述べて『フォルサム食品』案件が先と言われ、真琴と鈴木は差別被害者を書類で探した。
幸村は敬一郎から合併を提案され、甲斐と真琴と鈴木は井口から一人で闘うのは間違っていたと聞くが励ました、甲斐は藤嶋から検察の蓮見の資料が消されていると聞いた。
蟹江は金属探知機にひっかかり逮捕された、真琴と鈴木は甲斐から火種を聞き会社に知られないして被害者から評価シート資料を集めた、甲斐と鈴木は敬一郎に被害女性126人の評価シートのコメントが機械的で採点方法で女性に0.7を掛けたと告げて、証拠が判り原告女性126人で訴訟すると告げた。
藤嶋と蟹江に休戦を告げた、真琴は敬一郎に受験を告げた、甲斐と幸村は敬一郎から訴訟は上杉一志(吉田鋼太郎)に任すと聞いた。
脚本:小峯裕之
演出:森脇智延
- #14:2020/10/12:46m
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幸村チカ(鈴木保奈美)はマスコミに「昇進差別の被害の原告女性126人と『フォルサム食品』に集団訴訟を起こすと発表した、『フォルサム食品』代理人・上杉一志(吉田鋼太郎)は蓮見会長(伊東四朗)も心を痛めると全面的に争うと告げた。
上杉は原告代表・井口華子(安達祐実)へのヒアリングを『幸村・上杉法律事務所』で行い、質問の本筋を変え「『幸村・上杉法律事務所』を不当解雇で訴える」と訴状をだして、解雇された尾形万智子(松本若菜)がファームを訴えると告げた。
甲斐正午(織田裕二)と鈴木大貴(中島裕翔)は知らないが、幸村は上杉と秘密保持契約を結んでおり、上杉が『幸村・上杉法律事務所』での行為は第三者へ口外できず、違反すれば違約金が発生し上杉がファームを去る決定も白紙になる。
甲斐は幸村に尾形の不当解雇を和解で解決を主張したが幸村は拒否した、蟹江貢(小手伸也)は玉井伽耶子(中村アン)に上杉に復讐したいと告げ、鈴木は尾形に謝罪したが幸村への解雇を恨んでいた、藤嶋春香(上白石萌音)は不在の鈴木の代わりに集団訴訟の準備をした。
甲斐は裁判官・小野寺(遠山俊也)に裁判の非公開を求めたが和解を求められ、鈴木は聖澤真琴(新木優子)に尾形の訴訟の協力を求めた、玉井は上杉に偽造メモを仕組んだと責めた、甲斐と幸村は上杉からヒヤリングを受け誘導された。
聖澤は試験結果に苛立ち蟹江に不合格と明かし、蟹江は真野麻子(MEGUMI)から個人感情で落とさないと言われた、幸村は上杉の狙いでマスコミから批判が集まり、蓮見がヒヤリングに応じず人手が足りず、甲斐は幸村からファームの資金不足の実状を聞いた。
尾形と上杉に鈴木はヒヤリングし「蟹江からセクハラを受けた」「ファームで周知」と聞いた、甲斐は上杉から和解は目標でないと言われた。
蟹江は藤嶋に尾形と上杉を引き裂く方法を相談し「威しか操られる」と聞き、甲斐は蟹江に議事録を見せた、甲斐と鈴木はファーム全体で尾形訴訟を優先で調べ、鈴木と聖澤は原告女性に説明会まで待って欲しいと頼んだ、蟹江は藤嶋から尾形と上杉の情報を得た。
甲斐と鈴木と幸村は上杉に尾形の不倫の関係者からの証言を見せ、上杉はカメラに「尾形の不倫相手で今は時間稼ぎ」「尾形の事はどうでもいい」と告げ、甲斐はファームはおかげで一致団結出来たと答えた、蟹江は上杉に金で尾形を巻き込んだと告げた。
蟹江は聖澤に自分のせいで不合格になったと告げ、鈴木は尾形に会い上杉に利用されるなと告げた。
甲斐と鈴木は『フォルサム食品』訴訟の女性原告団126人を集めた説明会の会場へと向かったが会場に誰もいなかった。
脚本:小峯裕之
演出:星野和成
- #15(e):2020/10/19:46m
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幸村チカ(鈴木保奈美)は甲斐正午(織田裕二)にロンドンの世界3大ファームのひとつ『ダービー総合法律事務所』の力を借りると告げた、ダービー事務所から担当者のエドワード・ダービーではなく、甲斐のスクールの後輩で元恋人の綿貫紗江(観月ありさ)が来た。
綿貫は原告の女性への説明会を延期して、『ダービー』側は合併も視野に入れて協力すると告げ、『フォルサム食品』はメディアをコントロールし世論を味方にすると告げた。
聖澤真琴(新木優子)は鈴木大貴(中島裕翔)に蟹江貢(小手伸也)のせいで東大ロースクールの試験に落ちたと告げ、鈴木は蟹江から実力だが嘘を付いたと聞いた。
甲斐は幸村から説得され、一緒にやるのは『フォルサム食品』訴訟のみと条件を付けた、甲斐と鈴木は『フォルサム食品』の全国335部署の女性幹部数と昇進率を調査して、甲斐は逆に女性の昇進率が最も高い日本橋支局を選んだ。
甲斐と鈴木と綿貫が行くと、上杉一志(吉田鋼太郎)が読んでいて待ち伏せていた、甲斐らは女性幹部(阿南敦子)と上杉に聴取して意識を変えて昇進したと聞いた、蓮見昭雄会長(伊東四朗)は経協連理事長に再任し記者会見した。
鈴木は聖澤からロースクールへの異議申し立てに協力を求められ蟹江と相談した、甲斐は藤嶋春香(上白石萌音)から『ダービー』の実態を聞き幸村に合併を反対して辞めると告げて、5日内に結果を出せと言われた。
甲斐は鈴木に直接に蓮見会長を攻めると告げて、鈴木は藤嶋に蓮見のメールを読みたいと頼み、藤嶋は蟹江に検察の家宅捜索が出来る不正経理証拠入手を頼み、甲斐は綿貫から合併して一緒に働きたいと誘われた。
甲斐は鈴木に資料を渡し告発させて合併までの時間を稼ぎ、翌日に鈴木が綿貫を訪ねると幸村が居て経歴詐称を公表すると言われた、甲斐は止めようとしなかったが失敗して、甲斐は鈴木にファームを辞めると告げ、幸村にも告げて去った。
藤嶋は蟹江から『フォルサム食品』の不正経理資料を受け取り、鈴木は聖澤に責められて学歴と弁護士資格詐称を告白した、上杉は蓮見会長に甲斐の退職を伝え理事長再任パーティを開くと決め、『フォルサム食品』訴訟取り下げが増え藤嶋は検察から家宅捜索は無理と言われた。
上杉と蓮見会長はパーティに行くと空で、鈴木と蟹江が蓮見のメールを見せた、鈴木と藤嶋は甲斐の手法で親族を買収して入手したと告げた、蓮見はメールが不法侵入の証拠だと上杉に告げた、鈴木はそれはメールが本物と認めたと告げて白紙の資料を渡した。
蓮見は配下に証拠取りあげを命じたが、甲斐が原告らと来て蓮見を責め、綿貫は上杉にファームでの横領を告発し財務帳簿から知ったと告げた、甲斐はこれで合併が消えたと告げた。
甲斐は幸村からファームに残れと言われたが共同代表にはなれなかった。
脚本:小峯裕之
演出:森脇智延