パソコン

タブレット端末

1:タブレット端末とは何でしょうか。
@普及中で確定したものではないです。
2012/09時点では、スマートフォン・小型タブレット端末を指します。
これに、ウルトラブックが加わるかもしれません。
小型タブレット端末は、アップルのiPadのイメージですが拡がる可能性が高いです

2:特徴は何でしょうか。
@インターネット接続が可能で、そこの多くのコンテンツが使用可能です。
薄型表示機器とタッチパネル入力とバッテリー携帯性です。
機能的には変わる可能性があります。

3:ノートパソコンとの差は何でしょうか。
@実ははっきりしていません。
ウルトラブックの機能自体が、タブレット端末かどうか不明です。

4:外観以外の特徴は何でしょうか。
@:外部記憶装置のHDDがなく、不揮発半導体メモリーが使用されています。
これが標準になるかは微妙です。
指タッチは、画面タッチなら可かも知れません。
ソフトウエア・キーボードはオプションなのは現在も同様です。

5:ネット接続の特徴は何でしょうか。
@:携帯性から現在の無線接続になると予想します。
方式は多様で、有線接続はオプションでしょう。
クラウド対応は、携帯性から必然になると思いますが、オプションでしょう。
(2012/09/25)

6:最低必要なものは何でしょうか。
@タッチ操作対応のフラットディスプレイと、コントロールソフトです。
後者は通常は、OSレベルです。

7:フラットディスプレイは液晶でしょうか。
@:フラット化が出来て、目の近くで見て操作が可能な事です。
携帯性も用途が広いでしょう。
ブラウン管方式のタッチディスプレイは、大きな画面でのみ使用されています。
次第に変わるでしょう。

8:小型用途が多い理由は何?。
@:近くで操作するため、大型画面は向いていない。
ポイントデバイスなしで使用出来るので、携帯用が向いているからです

9:専用OSが必要でしょうか。
@:パソコン以上ならば、オプションも可能ですが、軽量・小型が必要ならば他の機能との併載は無駄が多いです。
基本的に、専用が有利です。

10:高速無線通信は必要でしょうか。
@:クラウドシステムとの相性が良いことから、高速通信は有効です。
携帯用途向きで、その用途ならば無線通信が向いています。
(2012/10/25)

11:多機能端末でしょうか?。
@:定義の問題です。
そのように定義する事も多いです。
通信機能があれば、該当するという定義もあります。
それによれば、単独で通信機能を持つ、電子書籍リーダーをはじめとする特定機能端末も該当します。

12:通信機能は必要でしょうか?。
@:定義と分類の問題ですが、デジタル機器の時代ですので、ローカル動作のみの機器も含めるのは実用的分類とは言いがたいです。

13:特定機能のみの機器は普及するでしょうか?。
@:多機能端末でも、実際に使用する機能は限られている人の比率が高いと言われています。
その機能のみの携帯端末でも需要はあると思います。

14:具体的な例は何でしょうか?。
@:電子書籍リーダー+ストアが普及しています。
通信機能で、電子書籍を購入してダウンロードして読書します。
通例では、無料でも購入という言葉えお使います。
初期は、パソコンを通してダウンロードする方式でしたが、次第に端末のみで購入可能になりました。
(2012/11/24)

15:スマートフォンやタブレット端末の特徴は何。
@:タッチパネルの機能の変化です。
それ以前のマウスとか、同一機能では1点のみの入力です。
新しいタッチパネルは方式の変化で、複数点入力が可能になりました。
例えば、2本指の拡大・縮小が可能でになりました。

16:全てのタッチパネルが同一機能でしょうか。
@:検知方式により異なります。
代表的なiPad/iPhoneの登場以降は、複数点入力検知タッチパネルが、圧倒的に主流になってきています。

17:デスクトップ・パソコンへの影響は?。
@:古くから異なる機能のタッチパネルは、図書館や書店等で使用されています。
ハードとソフトの対応で使用は可能です。
ただし、画面を直接触れる操作が有用かは別の問題です。

18:携帯用専用でしょうか。
@:画面と操作者の距離や、機器の使用目的からより有効です。
大型画面で、多くの入力方法のある機器でのタッチパネル方式の必要性は、明確ではありません。
(2013/02/07)

19:スマートフォン・小型タブレット端末普及の背景は何。
@:パソコンのネットアクセス機能のモバイル化と言えます。
インターネットと接続に関しては、携帯電話(従来型)では機能不足でノートパソコンでは機能過多でモバイルとしては、多き過ぎます。

20:限定したネットアクセス機能は何。
@:電子メール・標準ブラウザ使用・マルチメデイア機能・リモート機能・閲覧およびシンプル操作機能です。
複雑なデータ等の製作や、大きなソフトはローカルでは使用不可です。

21:クラウド機能での使用は有用ですか。
@:原理的には有用です。
ただし性能・環境・コスト・操作性を含めるとまだ課題は多いです。
まだパソコンと棲み分ける状態です。
タブレット端末とノートパソコンの売り上げ傾向から見て、パソコンでのデータやコンテンツ・プログラム製作能力を必要としていた人は多くは無かった事が判明したと思います。
(2013/05/24)

このページの先頭へ