インターネット・動画

動画

1:マルチメディアとは、何でしょうか。
@:テキスト以外の情報を扱う機器・技術です。
音声・画像・動画等です。

2:動画が増えていますが静止画との違いは、なにでしょうか。
@:静止画では、ネットワークの情報転送速度の影響が少ないです。
また、音声との結合も弱いです。

3:動画方式はいくつかありますか。
@:目的と容量に応じて、複数開発されています。
今後も、続々と新方式が出る可能性があります。

4:ストリーミングとは何でしょうか。
@:容量の大きい動画では、データをまとめて転送しては時間が遅れます。
データを送りながら同時に再生する方式です。

5:ストリーミングの利点はなにでしょうか。
@:データの転送速度が、少しだけ再生速度より速いと同時に中継している状態に近い、動画再生になります。

6:ストリーミングで転送速度が遅くなるとどのようになりますか。
@:データが到着するまで、再生が止まりデータまちになります。

7:ストリーミングの適した用途は何でしょうか。
@:即時性の優先する方法ですので、ライブ中継に向きます。
ただし、若干の時間遅れは生じます。

8:ストリーミングの特徴は、他にもありますか。
@:その性質からローカルにコピーが出来にくいです。
従って、動画の著作権等の問題が生じ難いです。

9:ストリーミングのライブ中継とは具体的に何でしょうか。
@:スポーツ・記者会見・天文や自然の定点観測等が考えられます。

10:ストリーミングに必要なものは何でしょうか。
@:ストリーミング対応のプロトコル・ソフトが必要です。
種類も多いし、ブラウザに標準実装されている時もあります。
しばしばバージョンアップがありますので、インストールされているソフトを知っている方が良いでしょう。
(2011/07/25)

11:ストリーミングに使用されるロトコル・ソフトには、どのようなものがありますか。
@:Windows Mediaに対応したものには、RealMedia / QuickTime 等。
AdobeによるFlash Video用のストリーミング・プロトコル等があります。

12:プログレッシブダウンロードとは、何でしょうか。
@:ストリーミングと似た方式です。
データを、ダウンロードしながら同時に再生していくという面では同じです。

13:ストリーミングと異なる所はなにでしょうか。
@:ストリーミング・サーバーからダウンロードではなく、プロトコルで転送可能です。
メリットは、専用ストリーミング・サーバが不要です。
デメリットは、受信側の一時保管記憶にファイル内容が残り、著作権上の問題が発生すると予想されます。

14:プログレッシブダウンロードは、実際に使用されていますか。
@:専用ファイル形式等が必要です。
投稿型の動画システムで、多く使用されています。

15:投稿型の動画システムで、どの様な現象が起きるのでしょう。
@:1回目の動画再生で、速度が間に合わずに途中でダウンロード待ちになる時があります。
連続して、再再生したときに、一時ファイルを利用してダウンロードせずに、再生速度が、著しく速くなる事があります。
(2011/08/24)

16:ポッドキャストとは何でしょう。
@:元々は音声データの公開といういみです。

17:もう少し詳しくはどうなりますか。
@:ポッドキャストで、音声公開の仕組みを指します。
ポッドキャスティングで、実際に公開する行為を指します。
ポッドキャスターは、作業を行う人です。

18:具体的利用方法は?。
@:音声等のデータを制作する>MP3ファイル(音声)に変換する>サーバーにアップロードする>
1:ダウンロードして保存してプレイヤーで聞く。
2:ダウンロードしながらプレイヤーで音声を再生する。

19:ウエブサイトで直接聞くことは可能でしょうか。
@:音声・動画等を含めて、データを多様に扱う技術が出来ています。
フラッシュ等の利用による直接再生、ストリーミング再生の利用等。

20:アップルのipodとの関係は何ですか。
@:ポッドキャストが、アップル社のポータブルマルチメディアプレーヤーであるiPod(アイポッド)と、放送を意味するbroadcast(ブロードキャスト)を組み合わせた造語です。
出発は無関係で始まったが、実際に機能が最初に組み込まれました。
(2011/09/23)

21:動画配信は増えていますか。
@:情報転送量の増加の対策が必要でしたが、ネット媒体の高速化や関連ソフトの機能向上で急激に普及しています。

22:2012年現在の状況はどうでしょうか。
@:配信に加えて、動画投稿サイトが複数作られて、毎日多くの投稿と読者がいます。
リアルタイム放送局や、録画放送が普及しています。

23:誰でも利用出来ますか。
@:有料配信サイトと無料サイトがあります。
有料サイトでも無料登録での、限定での利用は可能の所が多いです。

24:利用方法の限定とはどのような事でしょうか。
@:サイトで異なりますし、これからもサイトが増えると多様になると思います。
例えば現在は、ポータルサイトの登録のサービスのひとつ。
有料会員の優先利用や画質の差。
広告の表示の有無。
その他、色々と考えられます。テレビ、紙ベース媒体等と似たビジネスです。

25:投稿サイトやネット放送局の特徴は何でしょう。
@:スマートフォーンやタブレット端末を含めた、多くのインターネット環境で利用可能なレベルまで、端末条件が下がって来た事です。
原則はワールドワイドですが、日本国内対象の動画が多い所もあります。

26:ネットでの特徴は何でしょうか。
@:サイトごとの機能にもよりますが、1登録で多数の端末から利用可能な事。
双方向性による、リアルタイムのチャット的な放送が可能。
その他、使い方はアイデア次第になっています。
(2012/02/19)

27:マルチメディア再生用に必要なソフトウェア。
@:専用のソフトウエアが必要です。
ネットワーク上で再生するには、使用するブラウザがそのソフトをサポートする必要がある。
サポートされている場合は、初期にバンドルされていなくとも該当ソフトをダウンロードして使用する。

28:ジャバ。
@:10年前くらいに主流だったのが、ジャバを使用した動的プログラムだった。
稼働用ソフトが存在した状態で、ジャバスクリプトをプログラムして使用した。
かなり長期に主流だったが、動的プログラムは広告とスパムで悪用される事が多く、標準から外れていった。

29:フラッシュ。
@:フラッシュとフラッシュプレイヤーは、ジャバ後の主流となった。
パソコンでの動的ソフト用として、3-4年間に多く使用されている。
ただしスマホやタブレット端末では、標準のブラウザでは非対応となった。
ウインドウズのパソコンのトップシェアのブラウザは、グーグル・クロムだが、2018/09に標準では未表示に変わった。

30:スマホが対応するソフト
@:既にスマホから標準ブラウザでウエブサイトにアクセスすると、フラッシュは見れない。
その時からパソコン用のウエブサイトでも、スマホ対応でフラッシュからの移行の動きはあった。
その対応送付とへの移行の動きが加速している。
もう一つの方法として、スマホではクラウド上のプログラムでフラッシュを動かすタイプのブラウザが有った。
パソコンでの、フラッシュ対応は不明だ、非表示での2動作で許可すれば動かす事は出来ている。
(2018/10/08)

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