MIU404
- キャスト
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志摩一未(星野源)警視庁刑事部・第4機動捜査隊
伊吹藍(綾野剛)警視庁刑事部・第4機動捜査隊
九重世人(岡田健史)警視庁刑事部・第4機動捜査隊
陣馬耕平(橋本じゅん)警視庁刑事部・第4機動捜査隊
桔梗ゆづる(麻生久美子)警視庁刑事部・第1・4機動捜査隊長
糸巻貴志(金井勇太)警視庁刑事部・第1機動捜査隊
我孫子豆治(生瀬勝久)警視庁
特派員REC(渡邊圭祐)
羽野麦(黒川智花)
成川岳(鈴鹿央士)
- スタッフ
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脚本:野木亜紀子
監督:塚原あゆ子
- #1:2020/06/26:「激突」:59m
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警視庁刑事部・機動捜査隊(通称:機捜)は24時間体制の交代制で勤務するが、刑事部・桔梗ゆづる(麻生久美子)は「働き方改革で機捜の部隊が3部制から4部制に変更して増員する」と発表した、桔梗は刑事部長・我孫子豆治(生瀬勝久)から条件を言われた。
新設の第4機捜隊長・陣馬耕平(橋本じゅん)はキャリアの息子・九重世人(岡田健史)と組み、志摩一未(星野源)はバディが未定で、桔梗は候補段階で落とした奥多摩交番勤務員・伊吹藍(綾野剛)を招集してバディを組ませた。
志摩は伊吹の人物情報を集めると、「足が速い」が「次々と部署を異動し」同僚刑事は「話したくない」「二度と顔を見たくない」と聞いた。
第4機捜任務初日に志摩は初対面の伊吹は意外にも礼儀正しかった、伊吹は交通違反の車と喧嘩した、老女が巻き込まれたが消えた。
昼に事件に行き初動捜査を始め周囲を聞き込むが被害者重傷で身元不明だった、伊吹はメモを取らず判断して志摩が注意し、志摩は犯人が盗んだ物を考えた、駐車場を調べあおり運転の車を見つけ被害者・水島と判った、犯人はドライブレコーダーを盗んでいた、犯人はあおられ水島を襲ったと判り、機捜は引き継いだ。
昼の老人の捜索願いが出て、志摩と伊吹は探す少女に会い老女・西田ふみ子の足取りを追うが途切れた。
桔梗は第1機動捜査隊・糸巻貴志(金井勇太)からネットの動画を見せられ、水島事件の犯人の車は偽造ナンバーで常習と判り、伊吹はエンジン音が同じ車を思い出した、第4機捜だけでカメラ映像を集め、スパイダー班・糸巻に依頼した。
志摩と伊吹は容疑車を見つけ調べ、糸巻は本当のナンバーを見つけた、第4機捜は追い体当たりで止めて、志摩と伊吹は走り追い逮捕した。
糸巻は西田ふみ子を見つけた、桔梗は車を破壊した志摩と伊吹に次は無いと告げた。
脚本:野木亜紀子
監督:塚原あゆ子
- #2:2020/07/03:「切なる願い」:46m
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第4機動捜査隊・志摩一未(星野源)と伊吹藍(綾野剛)は車を破壊した為に、張り込み用の「メロンパン販売車」でパトロールした。
伊吹と志摩はパトロール中に伊吹が隣を走る車に違和感を抱いた、そこに警視庁から「殺人事件容疑者が凶器のナイフを持って逃走中」の無線が入り、伊吹はその車に容疑者が乗るかもしれないと察知し追跡した。
殺害現場の初動捜査で九重世人(岡田健史)と陣馬耕平(橋本じゅん)は、被害者はハウスクリーニング会社専務・松村幸広で、発見者・仙田の情報から逃走は社員・加々見崇(松下洸平)で、陣馬は遺体周辺に血の掌紋が多数つくが部屋のドアノブに血が付着していなく不可解に思った。
車を追尾する伊吹と志摩は、運転者・田辺将司(鶴見辰吾)と助手席の妻・早苗(池津祥子)が怯えていて、車内で夫婦を脅す加々見による立てこもり事件と考えたが、検問で将司は加々見を息子・秀則だと答えた。
陣馬と九重は車の持ち主宅で秀則は自殺していると聞き込み、将司と早苗は殺していないと言う加々見を信じた、志摩は停車中に車に近づきボイスレコーダーを仕掛けた、加々見は将司と早苗に事情を語った。
桔梗ゆづる(麻生久美子)は糸巻貴志(金井勇太)からネットからの情報を聞き、車の行き先が解雇された岸拓哉の実家・山梨と知り、伊吹と志摩はレコーダーから加々見は無実を証明しようとしていると考えた、陣馬と九重は花屋のカメラで加々見による拉致が判った。
富士吉田の道の駅で将司と早苗は秀則を信じず自殺させたと後悔し、伊吹と志摩は加々見を確保しようとしたが将司と早苗が逃がした、陣馬と九重は東京で岸を見つけたが何も知らないと聞いた。
伊吹と志摩は将司と早苗の情報で加々見の行き先を追い、加々見は実家に行き電話で岸に幼児時代に虐待を受けた父の殺害を狙い、伊吹と志摩は父は2年前に死んで居ないと告げ、松村の態度が同じで許せなかったと聞き逮捕した。
脚本:野木亜紀子
監督:塚原あゆ子
- #3:2020/07/10:「分岐点」:46m
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第4機動捜査隊・志摩一未(星野源)と伊吹藍(綾野剛)は隊長・桔梗ゆづる(麻生久美子)のプライベート電話を聞き、第4機動捜査隊・陣馬耕平(橋本じゅん)と九重世人(岡田健史)は西武蔵野署管内でイタズラの通報が頻発すると告げた。
西武蔵野署刑事・毛利(大倉孝二)と向島(吉田ウーロン太)は「イタズラ通報は“通報したプレイヤーが警察から逃げ切ったら勝ち“というネット上のゲームのルールを模倣した愉快犯の遊びだ」と告げ、警官全員が犯人に逃げ切られていると聞いた伊吹は「足で負けない」と犯人逮捕に名乗りを挙げた。
後日に伊吹と志摩はパトロール中に通報が入り伊吹は追うが逃げられた、伊吹は相手は複数だったと告げ、志摩は犯人役は同じ服の4人だったと告げた。
女子高生・巻沙織(山田杏奈)と男子生徒・成川岳(鈴鹿央士)らが捕まらなかったと告げ、毛利と向島は高校教師と校長に陸上生徒の可能性を告げると部が無いと聞いた、桔梗は我孫子豆治(生瀬勝久)からイタズラの通報の捜査を命じられた。
陸上部の廃部を調べ、ドラッグを売り付けられかけ関わるなと周囲の高校に言われていた、校長は証拠隠滅を図り生徒に口止めさせ、伊吹は犯人は走りたいからまた行うと考えた。
同一の声の通報が有り、伊吹は自首を求め、逃げた犯人を追い、陣馬らは1走の竹中(前田旺志郎)を逮捕し、勝又を志摩が追い、巻が襲われ通報し、第4機動捜査隊は現場に向かい、勝又は偽通報を認め巻の助けを求めた、陣馬と毛利らは周囲を調べ、志摩は台車跡を見つけ、追って逮捕した。
脚本:野木亜紀子
監督:塚原あゆ子
- #4:2020/07/17:「ミリオンダラー・ガール」:46m
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第4機動捜査隊・志摩一未(星野源)と伊吹藍(綾野剛)は陣馬耕平(橋本じゅん)から呑みに誘われ、隊長・桔梗ゆづる(麻生久美子)は夫が死に子・豊を妹と育てていた。
拳銃使用の殺人未遂事件が発生し、志摩と伊吹は薬局で被害者女性が応急処置を受けて大金を持って立ち去ったと聞き、現場で陣馬と九重世人(岡田健史)は聞き込み、被害者は元ホステス・青池透子(美村里江)で2年前の裏カジノ事件に関与していた
桔梗は透子は裏カジノを行い借金を持ちそこで働き逮捕されたがオーナーらは不明だったと告げ、伊吹と志摩に透子の行方を追う指示をした。
伊吹と志摩は透子の釈放後の就職先・パソコン店に行き男2人に追われ大金を持ち逃げたと聞いた、桔梗は我孫子豆治(生瀬勝久)に暴力団以外の初動捜査中と告げ裏カジノ事件の容疑者・エトリを逮捕しないと通報者・羽野麦(黒川智花)は救われないと告げた。
陣馬と九重は暴力団を調べる為に組対刑事にパソコン店の情報を問い、暴力団・住之江組に乗取りの疑いが判り、伊吹と志摩はPC店長を尾行し、透子の海外逃亡計画が判った。
透子が羽田に向かい、PC店長と伊吹と志摩と、住之江組と組対刑事と陣馬と九重は皆羽田に向かった、第1機動捜査隊・糸巻貴志(金井勇太)が透子のバスを見つけ同時に透子を撃った男も乗っていた。
伊吹と志摩はバスに追いつき追尾し、停車したバスに乗り込み2人を逮捕したが、PC店長に銃を向けられたが逮捕した、透子が失血死して金が消えていた。
第4機動捜査隊は透子の足取りを調べて金を探し、糸巻は透子のSNSを調べ宝石店を知った、伊吹と志摩は宝石店長から1億円の宝石を知らずぬいぐるみの兎の目として売ったと聞き、九重は透子のツィートが気になり伊吹と志摩は「逃げられない少女たちを救う」組織を調べ宅配便で海外に募金したと知った。
脚本:野木亜紀子
監督:竹村謙太郎
- #5:2020/07/24:「夢の島」:46m
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日本人店員が勤務するコンビニを強盗事件が同時発生し、第4機動捜査隊・志摩一未(星野源)と伊吹藍(綾野剛)は現場周辺のコンビニ店員に扮して張り込み九重世人(岡田健史)と陣馬耕平(橋本じゅん)は外で張り込み、系列店のバイトの留学のチャン・スァン・マイ(フォンチー)が商品を取りに来た。
覆面強盗がコンビニを襲い、2人組が志摩らのコンビニを襲い捜査員らが逮捕した、留学生がネットで示し合わせて一斉に襲っていたと判った。
留学生19人が一斉に確保され、犯人は大半が低賃金で労働する元技能実習生だった、第2機動捜査隊長は1名に逃し店員のマイに共犯の容疑がかかると告げた、店長はバックヤードの金が奪われ疑った、桔梗ゆづる(麻生久美子)はマイを釈放して志摩と伊吹に見張らせた。
マイとグエン・ヴァン・ナムはアパートが同じで日本語学校同級で、翌日に伊吹と志摩は日本語学校事務員・水森祥二朗(渡辺大知)を訪ね「多くは学費にも困っている、偽装留学生だ」と聞き、マイは食堂でもバイトし夜に運送会社で仕分けした。
マイは水森に問いかけ、伊吹は恩師の元刑事・蒲郡(小日向文世)に会い、蒲郡は今は外国人支援センターで働き、外国人労働者の実態を告げ、利用する悪者と支援する者の双方がいると告げた。
特派員REC(渡邊圭祐)が外国人労働問題を取りあげ、先輩からテレビでは興味が持たれないと言われ、志摩と陣馬と伊吹と九重は糸巻貴志(金井勇太)がネットから見つけた投稿を蒲郡に翻訳して貰い単語が変で日本人が書いたと聞いた。
水森は負債を抱え実習生管理団体に就職し、そこは違法利益を得たが摘発されたが、別の団体で活動し水森を誘った。
マイはコンビニを解雇されバックヤードの金を外部に話したと疑われ、志摩と伊吹はマイに呼び出され、志摩は過去を思い出した。
翌日に志摩と伊吹は水森にマイの容疑とネット書き込みの間違いを告げた、志摩と伊吹は糸巻と証拠を探し新しい書き込みを見つけた、九重は隠語で来るなの意味と考えた、マイがいたコンビニに強盗が入り逃走し「ジャパニーズドリームは嘘だ」と管理団体を告発し、志摩と伊吹は追い逮捕した。
脚本:野木亜紀子
監督:竹村謙太郎
- #6:2020/07/31:「」:46m
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第4機動捜査隊・伊吹藍(綾野剛)は志摩一未(星野源)に「相棒殺し」の噂話の真相を聞き出そうとしたが聞けず、陣馬耕平(橋本じゅん)から注意され、九重世人(岡田健史)から志摩のかつての相棒・香坂義孝(村上虹郎)が2013/08に転落死体で同僚刑事に見つけられたと聞いた。
伊吹と九重は捜査1課・刈谷(酒向芳)から「毒殺事件で被害者が2人目でタリウム殺人が疑われれ同僚・南田弓子が疑われた。当日に志摩が香坂を叱り付け、逃亡した南田を捜査員が追うが、志摩と香坂はいなく、志摩が香坂の死を通報して機捜・桔梗ゆづる(麻生久美子)と陣馬が駆けつけた」と聞いた。
志摩は桔梗に頼まれ家に行き、同居女性・羽野麦(黒川智花)と子・豊に会い、伊吹と九重は陣馬から家族の愚痴を聞き「桔梗と陣馬が臨場し、志摩は転落死の偽装を疑い、非常階段で志摩と陣馬は屋上に上がった。」と聞いた。
「志摩は香坂と南田を追い、諍いを起こした。志摩は香坂と屋上で呑んだ」、伊吹と九重は桔梗に香坂の遺書を問い、転落事件の報告書を見せられ、退職願いが見つかり「志摩と香坂は南田を聴取したが、証拠が掴めず。香坂は一人で調べ南田の部屋に行くと迫られ、毒の証拠を入手し志摩に偽証拠と疑われた」。
「犯人が逮捕され毒も見つかったが、志摩は香坂に偽の証拠と南田弓子逮捕を告げ、2人が調べていた中山詩織は知りひっかき回していたと告げた。」
伊吹と九重は現場の屋上を調べ「検案書から低所の転落死で事故とされた、課長判断で退職金が払われた」、志摩は伊吹から事故だったと電話を受け「止めるチャンスを逃がした」と告げた。
伊吹は志摩を呼び出し「香坂はビル屋上で犯罪を目撃した」と通報記録を見せた、志摩は香坂が自殺で無かったと知った。
脚本:野木亜紀子
監督:塚原あゆ子
- #7:2020/08/07:「現在地」:46m
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警視庁刑事部・第4機動捜査隊・志摩一未(星野源)と伊吹藍(綾野剛)は車で出前を待ち、休みの陣馬耕平(橋本じゅん)は妻(阿南敦子)と娘と長男・哲の結婚相手との顔合わせ向かい、九重世人(岡田健史)は刑事総長の父(矢島健一)とら我孫子豆治(生瀬勝久)とゴルフした。
トランクルーム内に男性遺体の通報で、伊吹と志摩は駆けつけて猫砂の山に埋まり穏やかな顔の死体を見て、契約者・山中誠二は別人だった、陣馬は会場に向かう途中で指名手配犯と出会い追ったが陣馬は妻娘に車を追い出された。
伊吹と志摩は自殺の状況だが疑問もあり、他のトランクルームの利用者・スゥ(原菜乃華)とモア(長見玲亜)から幽霊目撃を聞き、利用者・ジュリ(りょう)から隣室の気配を聞き、違法住人・倉田靖典(塚本晋也)を見つけ、ジュリは弁護士・清瀬十三と本名を明かし、死亡した男・健さんの事と猫が騒いだと聞き、指名手配犯と知った。
伊吹と志摩は陣馬が追う指名手配犯・大熊邦彦(井口理)で2人組の他方が死者の梨本健(佐伯新)と判り、トランクルームの利用者に大熊を見つけトランクルームを調べ10年潜伏していた、「大熊は梨本を殺害し偽装した」。
大熊は陣馬を振り切り逃走し、伊吹と志摩は追い、成川岳(鈴鹿央士)は特派員REC(渡邊圭祐)に会い無実を主張し、大熊は出前太郎の服と自転車を奪い逃走し、第1機動捜査隊・糸巻貴志(金井勇太)が監視カメラで見つけて伊吹と志摩と陣馬は逮捕した。
伊吹と志摩と清瀬はスゥとモアを説得し、倉田を説得した、陣馬は顔合わせに出席し、桔梗ゆづる(麻生久美子)は自宅マンションで電波の乱れを見つけた。
脚本:野木亜紀子
監督:加藤尚樹
- #8:2020/08/14:「君の笑顔」:46m
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警視庁刑事部・第1・4機動捜査隊長・桔梗ゆづる(麻生久美子)は自宅に盗聴器を見つけ警察を呼び同居人で容疑者・エトリの通報者・「羽野麦(黒川智花)と子・豊を狙うと考え住居を変えた。
2月後に第4機動捜査隊・志摩一未(星野源)と伊吹藍(綾野剛)は責任を感じて豊の通学を見守り、変死体の通報があり現場の山中へ急行し被害者・堀内伸也は死後1月で、捜査一課刑事・刈谷(酒向芳)が取り仕切り遺体の創傷と文字から未解決の連続猟奇殺人の可能性を考えた。
20年前千葉の小野健介の遺体と、15年前荒川区の植松俊朗の死体と似ており、捜査会議に出た伊吹と志摩は手伝わされ、刈谷と不自然死究明研究所・通称「UDIラボ」に行き、臨床検査技師・坂本(飯尾和樹)と会った。
伊吹は事件の捜査資料を見て、前科者の事件担当刑事が恩師・蒲郡慈生(小日向文世)と知り、認知症を患う蒲郡から堀内の情報を得た、捜査本部は容疑者・菅沼聡と峯岸智明を疑った。
成川岳(鈴鹿央士)は麻薬を売り羽野・母子の写真を見て賞金1000万と知り、伊吹と志摩は羽野・母子を訪れ、羽野・母子は「UDIラボ」で所長(松重豊)から「刈谷と解剖医・中堂が揉めた」「前2件と今回は指の切断向きが異なる」と聞き、桔梗に違いを告げた。
伊吹と志摩は陣馬耕平(橋本じゅん)と九重世人(岡田健史)と話し、志摩は刈谷に文句を言われ蒲郡の事故での脳損傷を聞き、志摩は交通事故を調べ刈谷に協力を求め、伊吹に「蒲郡の妻の轢き逃げ事故死と郡の脳傷害の診断」「堀内が借りた峯岸の車と、轢き逃げ車の塗料が一致」と告げた。
伊吹は蒲郡に問い「轢き逃げ犯を見て、記憶を失い1週後に気づき徐々に思い出した。処刑人の気持が理解出来て、堀内を拘束して指を斬り殺害した」、刈谷らが蒲郡を逮捕した。
脚本:野木亜紀子
監督:竹村謙太郎